こんにちは!リモートワーク 歴16年目、小さな人材マッチングプラットフォームを運営する会社の代表をしておりますウッチーです。

微妙だったといいにくい空気、何となく、ありませんか?

最近はコロナの影響もあって、Zoom上などで行うオンラインイベントが多く開かれていますね。Peatixなどをみても本当にたくさん・・・。今はイベントをするにはオンラインしか選択肢がないから当然といえば当然なのかもしれませんが・・・。素朴な質問があるのですが、質問してもいいですか?「そのオンラインイベント、本当に楽しんでますか?」
楽しんでいるぞ〜〜〜、あるいは自分は楽しいイベントを提供できているぞ〜〜〜と思う方は、この記事を読む必要はありませんからスルーしてください😃 表では大きな声ではいえないが、参加したオンラインイベントは結構微妙だった、と思っている方は続きを読んでくださいね✌️私自身、将来、オンラインイベントを自ら開催する可能性もあるので、どうやったら自分が満足できるイベントになるのかという視点で考えてみたいと思います。

今後、オンラインイベントの特性理解が進んで、より面白く参加できるイベントが増えてゆくといいなと願っています🎀

「置き換えてみた」

それにしても、オンラインイベントの勢いはとどまるところを知りません!以前は、物理的な場所に集まるイベントがあって、オンラインは参加できない人への情報提供を目的として動画の配信が行われるのが主流だったかと思います。しかし、Peatixさんによると5月8日現在で2704件ものオンラインイベントの登録があるのだそう。

2年程前まで、私は、物理的な場所に集まるイベントを開催するケースが多々ありまして、その時は、集まって欲しい客層の興味により、日時・場所そしてメインのお題を設定し、演者や内容などの具体的なコンテンツの設計をし、Q&Aを挟み、流れで締めは交流会😓という風に考えることが多かったです。つまり、トーク→Q&A→交流会という不動のイベント方程式がありました。

今現在のオンラインイベントの構成を見て行きますと、よほど少人数を想定したイベントを除いては、ほぼこの方程式に乗っ取っているものが多そうです。

スタートアップイベントの例
19:30~19:35 :オープニング
19:35~20:15:トークライブ
20:15~20:30:Q & A
20:30:終了

サロン系イベントの例
前半 トーク
後半 Q&Aから流れでみんなでお話会なもの

少人数のイベントの例としてはこんなものがありました。

読書会イベントの例
参加人数  8名まで
式次第の記載なし 参加者がオンライン会議のように課題図書についてのシェアリングをするものと思われます。

まとめていうと、現在行われているオンラインイベントのほとんどは、従来通りのやり方をそのままオンラインに載せ替えたという形式だと言うことができると思います。

オフラインのイベントでも、主催者はイベント慣れしていますから、質の高いもの増え、それなりに満足することがほとんど。悪くても、まあ、こんなもんかな、とは思えたものです。オンラインイベントでも、登壇者の話はそれなりに面白く、少なくとも、決してつまらないものではないのです。それにもかかわらず、オンラインイベントだとどことなく微妙に感じてしまうことが多い今日この頃なのです・・・。(ああ、心苦しい・・・。)

次号以降の予告

次号以降はさらにオンライイベントについて掘り下げてみようと思います。

(次号)私たちがイベントに求めていたものって何だったんだろう?
(次々号)オンライン-オフラインの混合型

と、今日のところはこんなところで! もしよかったら、当社のホームページも見にきていただけると嬉しいです。

みなさま、ごきげんよう!