こんにちは!今月は訳あってスマホの電波だけでリモートワーク、、、データ通信を使いすぎたため、月末の4日間を1300MBで過ごすという荒行中です。やっと月末です!辛かった〜… 明日からリセットされます。嬉しいなあ〜〜〜〜😀😀😀 

以前だったらデータ難民になったらとりあえずスタバ行けば行こ!、となりますが、今の状態では可能な限り外出は減らしたいですし、スタバでコーヒー飲むという行為自体ができません。公共WiFiを使うのは次の3つにしてみました。

どうしても出なきゃいけない会議
送らなくてはならないメール
どうしても必要なリサーチ

ムムム、この感覚・・・2000年代のリモートワークに似ているではありませんか。正直行って仕事もサクサク進みますよ。そう思っていたら、こんな記事を見つけました。

この記事では、心理学の見地から「Zoom疲労」の原因と対策を次のようにまとめてくれています。

Point
– Zoom疲労が起こるのは、情報の欠如・カメラ意識・注意力の分散によって脳が疲れてしまうから
– カメラをオフにして画面を横にずらすとZoom疲労を軽減できる

ふむふむ、納得です。次回オンライン会議するときには、この記事のオススメの通り、①10分間はカメラOFF、②画面の位置を正面ではなくて横にずらすは是非やってみたいと思います。

しかし、データ難民になった身として、こうも思うのですよね「データ通信をオフにすればいい」オフにすればZoom会議自体が減りますから。

オフにすることでこんな効果を得ることができますよ〜。

– しっかり段取りでき、同僚に相談することを自分の中でしっかり整理することができる
– Slackの返信をまとめてすることができる
– PowerPoint, Word, illustratorなどであらかじめ原稿を用意できる。経理関係ならばデータインポートする用のExcel入力を進めることができる。
– そもそもオンライン会議する時間が最小限になる

自分に与えられている注意力、、、、切らさないように大切に使えるようになることで、仕事も進み、オンライン会議疲れも防止できるようになりますね。

次回からはそろそろ、リモートワーク下での、事業開発と情報交換について触れてみようと思います。

今日も読んでいただきありがとうございました。