こんにちは。今更、自分がリモートワーク歴16年の超ベテランで様々なノウハウを持っていることに気が付いてnoteに書き始めました、ウッチーです。

さて、本日は2020年4月24日金曜日です。一週間お疲れ様でございます。ここでちょっと一息、一週間のリモートワーク生活を振り返ってみませんか?

目次

  1. リモートワークしていてこんな感覚ありませんか?
  2. 本質的な原因は「自分をケアし忘れてしまった」こと
  3. お助けツールとノウハウ
  4. まとめ

リモートワークしていてこんな感覚ありませんか?

・大きな声では言えないが、ルーチンの仕事が実はあっという間に終わってしまう
・家族に話しかけられるとイラっとしてしまう
・オンライン会議が退屈すぎる
・肩こりや首こり、腰痛がひどくなった
・非常に疲れる 心の疲れなのか体の疲れなのか区別がつかないけど何だか疲れてしまう

実は私が日系企業で在宅実験の実証実験に参加した当初に直面した課題が「疲れ問題」でした。今回のコロナでの全国的なリモートワークではあまり語られていないので、皆さんうまくやっていらっしゃるのかなと思っていたら、ようやくニュースに取り上げられました。テレワーク、サボる人いるのでは?「むしろ働き過ぎに注意」(西日本新聞) – Yahoo!ニュースビデオ会議システムでミーティングをする河京子さん(画面中央)と、Warisのメンバー(画面右) – Yahoo!ニュース(headlines.yahoo.co.jp

 ”オフィスに出社すれば、たとえネットサーフィンをしていても仕事をしているように見えるが、テレワークは時間ではなく、どれだけの成果を上げたかで評価される。仕事と家庭の境目があいまいな分、仕事を切り上げにくかったり、成果を出そうと頑張り過ぎたりしてしまうという。” (上記の記事より抜粋)

はい。私たち、リモートワークではオフィスにいる時よりも、ルーチンのタスクについては仕事をしてしまうのです・・・・。だから1日分の仕事がお昼前に終わってしまったり、集中して作業をしている時に家族からの声かけで急ブレーキがかかるから思わずイラっとしてしまったり、オンラインの会議が異様に退屈に感じます(進捗報告だけならSlack等文字による報告だけで十分なのに、退屈でとりとめもない話を聞くのは誰にとっても苦行です)。

私自身は下記のような感じでリモートワーク疲れの症状が起こりました。

仕事が捗る →ますます捗る「私ってすごいじゃん!」と思う
→捗りすぎて午前中に終わってしまって焦る
→夕方まで仕事をする →リモートワーク疲れ

日本の会社では島型の机の配置が主流したが、島型の時には気になっていた周囲の人のちょっとした動作や呟き、相談、電話の声、キーボードの音全部がちょうどいい具合にリフレッシュを促進してくれていたということが在宅勤務になると感じるわけです。島型オフィスが少し懐かしくなるのです。

本質的な原因は「自分をケアし忘れてしまった」こと

最初に挙げたような問題はリモートワークをし続ける上で重要な問題です。しかし、リモートワークでは、もっと本質的で重要な問題があります。それは、「自分のケア」を忘れてしまうということ。

オフィスにいたら、トイレでメイク直しやヘアスタイルのチェック、トイレの個室からメッセンジャー、コンビニ・社内売店へゆく、コピー機の脇で雑談、書類を隣の部まで持ってゆく、同僚とのおしゃべり、タバコ部屋・・・こういうちょっとした動作は無意識的に自分が欲している時にやるものです。そう、無意識のうちに、ご自身で自分のことをケアしているのです。リモートワークでは、こういうことが全部なくなってしまっているのです。少しばかりは自分ことを可愛がってあげようという気持ちになってきましたか?

自分の心と体をケアして、自分をご機嫌にしてあげることでリモートワーク疲れを減らすことができます。

今noteをはじめ、様々なメディアで多くの人がリモートワークでは雑談が重要であるという趣旨のことを書いていらっしゃいます。要は自分をご機嫌にしてあげるためのツールの一つと位置付けることができると思います。

お助けツールとノウハウ

それでは、リモート疲れ解消策を考えてみましょう。

1. 計画表
計画表というと大げさかもしれませんが、1日のスケジュールを事前に考えるというものです。実は日系企業勤務時に在宅勤務をしていた時に積極的に活用しました。計画は前日とか当日の朝、つまり仕事着手の前に計画を立てます。そうすると作業の見込み時間、段取りをあらかじめ考えておくという効果もあります。他の人も巻き込む必要のある作業なら数日前から段取ると良いかもしれませんね。

今日ならばこんな感じです。

9:00〜10:30 メールチェック
10:30〜10:45  休憩
10:45〜12:30 note執筆 (イマココ)
12:30〜13:30  お昼ご飯
13:30〜15:30 イベント準備
15:45〜16:30 A,B, C …. さん向けメッセージ原稿用意
16:30〜17:00 メッセージ配信
17:00〜19:00 随時メッセージ対応しつつ、営業資料の下書き
*作業が早く終わったら休憩!

これを手帳に書いておりまして、佐々木かおりさんプロデュースの手帳、「アクションプランナー」のサイトで紹介されているやり方ですね。アクションプランナーとは|Action Planner(アクションプランナー)アクションプランナーとはAction Planner(アクションプランナー)www.actionplanner.jp

手帳が好きな人は手帳をそのまま使えますし、チラシの裏や、その他デジタルツールの方が使いやすいという人ならばSpreadsheetやGoogleCalendarでもいいかもしれません。

ここで重要なことが一つあります。作業が予定時刻よりも早く終わったら、次の作業開始時間までリフレッシュする!これがなかなか難しいのです。スポーツだったら休憩とりますよね?なのにデスクワークだと難しくなる。これは私たちが新たに学ぶ習慣かもしれません。
会社の決まりで仕事の切れ目に休憩を取るのが難しい人は、時間前に終わったら、それで作業は終了! 1日の仕事の工数の予測についてはまたの機会に書きたいと思います。

お助けツールその2。それは積極的なリフレッシュと心地よいノイズ。

2. 家族や友達と他愛のないおしゃべり
ランチや休憩時間はおしゃべりしましょう!
家族や友達は宝物。
メッセージもいいけれど、息抜きになりますよ〜。私は実は結構電話しちゃう方でして、家族ならばいつでもしてしまいますし、今は一緒に過ごしている方も多いかもしれませんね。
友達ならば「今日**時ごろ電話してもいい?」と聞けば、都合のいい時間を教えてくれます。その時間にかけられるよう、計画表を調整してみたらいいと思います。個人的には最高のリフレッシュになるのでおすすめです!

3.同僚とのSlackや電話

AdobeStock_332187903のコピー

プロジェクトもSlackやオンライン通話を活用して行きましょう。同僚との会話については、色々コツがありますので、これはこれで何回か書きたいとお頃です。

4. 音楽やラジオ
作業をし続けるのに適度なBGMもあるといいです。私の場合は結局J-Waveに落ち着きました。RadicoのアプリでJ-Waveを聞いていると、ニュース、ちょっとした話題や音楽がいい感じに耳に入ってきます。気分に応じて、SpotifyやYoutubeから作業用BGMにすることも・・・ TVがBGMの日もあります。ここは気分ですね!

まとめ

当たり前のことばかりかもしれませんが、
リモートワークで自分をご機嫌にする
という観点から、いますぐにできることをまとめてみました。少しでも役にたつと嬉しいですし、自分はこういう風にやっているよ!というコメントも大歓迎です。
また来週も2回ほどの投稿を目標にしたいと思います。
あと半日、頑張りましょう! See you next week! 



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P.P.S. 記事の一番上に表示されるアイキャッチの画像を当社のデザイナーのJudyがサササっと作ってくれました。連載1回目の自作画像に比べたら、見やすさに雲泥の差です。さすがプロ。Judyありがとう〜❤️アップリズム株式会社 | Uprithm KKuprithm.comどこにいても世界中の人とコラボレーションして新しい価値を生み出す世の中を作る。 Build a society thatuprithm.com