こんにちは!ウッチーです。もうすぐ梅雨入りですね☔
リモートワークが続いている方、特定の曜日だけオフィスにゆかれるかた、自分は毎日通勤しているよ、という方、なにはともあれ、多くの人の笑顔がみられるのは嬉しいなあと思う今日この頃です。

目次

  1. 紙手帳ファンなのです!(キリッ)
  2. 紙の手帳だからできること
  3. GoogleCalendarはCalendlyのために
  4. 「時間の見積もり」はしっかりと!

紙手帳ファンなのです!(キリッ)

さて、今日は、以前から書きたかった、紙の手帳ファンのための、Calendly, GoogleCalendar, Keepの使い方についてです。

私は、紙の手帳を手放せないんですよね。何度かデジタルツールのみにしようと試みたことがありましたが、やっぱり紙の手帳に戻ってきちゃう。

こういうことを何度か繰り返すうちに、自分にとっては、紙の手帳でしかできないことが見えてきたのでした。(他の人のベストなことかはわかりませんよ。自分で判断してくださいね。)

ちなみに、わたしが例年愛用手帳は佐々木かおりさんプロデュースのアクションプランナーというものです。今年は年末年始にデジタルONLYで行ってみようと思ってしまったために年始スタート版を買いそびれてしまいました。しかしやはりうまくいかなくて、なんとなく悔しくて、アクション春頃に某社の類似品を利用中。悪くはないのですが、アクションプランナーは、サイズ、行間、紙質、時間の振り方などなどディテールが何とも使い勝手がよいことが改めてわかりました。2021年版はアクションプランナーに戻りたいと思っています。今から買ってもいいんですけど、なんとなく、微妙じゃないですか?空白の月が3ヶ月以上ある手帳って・・・。自分の美意識的にNGなので、今年は類似品で11月末まで完走目指して頑張ります😃(なぜって、アクションプランナーは12月から収録されているから😅)

紙の手帳だからできること

さて、私が紙の手帳に戻ってきてしまう理由はたった一つ、プランニングです。

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自分で手を動かして、カレンダーの上に線を引いたりしながら計画を立てて行くと、なんとも落ち着くのですよね。大切なことを見落として、漏れも出にくいし。Weeklyの計画を立てるときも自分の空き時間を視覚的に捉えることができる気がします。デジタルツールだけでやろうとすると、全く頭が働きません!流石に3回くらい、失敗すると無理にデジタルを使うのは自分には向いていないと割り切ることに・・・。(あらまぁ、もっと早く気づくべきかしら〜💦)

GoogleCalendarはCalendlyのために

紙の手帳で自分が達成したいことのプランニングはしっかりできるようになりました、と。(まるで、料理番組の10分煮込みました、というようなノリで恐縮です・・・)

次に考えたのは仕事のアポ取りの効率化です。

私のお気に入りのツールはCalendlyというアプリです。Free Online Appointment Scheduling Software – CalendlyFind the perfect meeting time with super easy online appointmcalendly.com

普通アポと取るというと、メールが2、3往復しますよね?

しろやぎさんからおてがみついた
くろやぎさんたらよまずにたべた

なんていうことはないとしても、自分の空き時間を調べて、メッセージ上に書き取り、相手は別の日程がよくて、また調整して・・・というのは日常茶飯事ですね。

Calendlyを使えば、1往復(ないしは1.5往復)で完了です。CalendlyにGoogleCalendarを連携します。相手には自分専用のアポ取りURLを伝えて、選んでもらうだけでOKになるのです。もう、自分の空き時間を調べて、メッセージ上にコピペをし、相手は別の日程がよくて、また調整して・・・という手間も無くなります。

Calendlyについては、書こうと思えば2−3個くらいの投稿ができそうなのですが、これはまた機会をみて・・・。

可能な限りアポ取りをCalendlyにしてゆくと気持ちが良いです!

CalendlyはGoogleCalendarと連携していますので、GoogleCalendar上ですでに予定が入っている時間帯±設定した時間(ミーティングの前後1時間は空けること、など設定できます)は、相手は予定を申し込むことができません。ですので、作業をするのに必要な時間や定例会議などはあらかじめ自分でGoogleCalendar上で確保しておきます

「時間の見積もり」はしっかりと!

ここで重要になるのが「時間の見積もり」です。いかにツールを使うからといって、使いこなせるのは、予定を組んでゆく上で、時間の見積もりが正確にできるからです。

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作業時間の見積もりを間違えてタスクが終わらなかった、相手の人にせっかく時間をいただいたのに未消化だった・・・などなど、予定したことが出来ない日は非常に悔しいものです。悔しい〜〜〜!と地団駄踏みたくなります。なのでまずはコンサバに・・・ですね。私も時間の見積もりについてはまだまだですね。

それでは、どうやって時間の見積もりをすれば良いのか、ということを次回GoogleKeepを交えてご紹介したいと思います。

梅雨の合間、みなさまごきげんよう。素敵な日曜日を。

P.S. こちらもよかったら遊びに来てくださいね。エンジニアを探している方は気軽にお問い合わせください。