このブログを読んでくださっているのは人事担当者や経営者がほとんどだと思います。
下記の記事は求職者向けに書かれた記事の要約ですが、人事担当者が逆算して活用できるポイントが含まれておりますので、ご紹介いたします。(How to Nail a Job Interview — Remotely, by Amy Gallo, June 22, 2020)

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今、求職活動に直面しているのはあなただけではありません。米国では失業給付金を申請する人が記録的な数に達しており、世界の労働力の半分が生計を失う危険にさらされています。
この危機は、求人情報を見つけることからカバーレターや履歴書の書き方、面接に至るまでの求職活動にどのような影響を与えたのでしょうか?また、通常のアドバイスは今でも通用するのでしょうか?


ネットワークを活用する
 「毎日大量の履歴書を見る採用担当者はある種の親しみやすさを求めます」とは言います。そのためには、積極的に自分のネットワークを活用しましょう。ソーシャルメディアに雇用の機会を探していることを投稿したり、将来の雇用者にどんな才能をもたらすかを説明したりするのもいいでしょう。


履歴書とカバーレターをブラッシュアップする
 ほとんどの企業が危機を乗り切ることを優先しており、厳しい環境で働いた経験があることを強調したいかもしれません。もちろん、履歴書はいつでも更新しておくことは良い習慣ですが、失職したばかりの場合や、その可能性がある場合には特に重要です。カバーレターと履歴書の書き方についての古典的なアドバイスは、今でも有効です。


リモートインタビューの準備をする
 現在、リモート面接が主流になっており、今までとは違った面接の準備をしなければならなくなった。自宅が試験会場になることを前提にあなたは行動しなければなりません。部屋はきれいなのか、事前にzoomの使い方を完全に理解しているのかなど、不測の事態を想定して考え抜かなければなりません。

出典

https://hbr.org/2020/06/how-to-nail-a-job-interview-remotely