Hello! ゆる〜くグローバル人材と日本企業をつなげるお仕事をしているMiki-sanです。今日は某カフェにてかなりお腹をすかせながら書いております。なぜかというと、この後友達が美味しいお蕎麦屋さんに連れていってくれるとのことなので、いたずらにおやつを食べるわけには行かないのですw 

さて、なぜこんな他愛もないエピソードを書いたかというと、最近、人の気持ちに応えるということの大切さをひしひしと感じるからなのです。

お蕎麦屋さんのエピソードには前段があります。実は私は夜行バスで移動をし、当地に朝5時半ごろにつきました。朝ごはんはスタバでヨーグルトシリアルとコーヒーで済ませました。まあ、お腹すいて来るわけです。美味しそうなレストラン街がありまして、「ちょっと早いランチにしちゃおっかな〜」などという考えが過ぎったのですが、ちょっと待った!お昼頃に待ち合わせという話だったので、もしかしたら相手の方はランチを考えてくれているのかなあ?、だったら先にお昼を食べてしまったら申し訳ない、と気がつきました。以前の私だったら、「ランチにゆくとは言われていないから、食べちゃえ!」と考えて行動したのだと思うのです。しかし、このコロナの最中に直に会える貴重な機会。ここで黙ってランチを食べてしまったら、心遣いに応えられず申し訳ない、と考えたのです。

そこで、選択肢は二つ。ひたすら食べずに我慢する。二つ目は、相手の人に、お昼があるのかどうか尋ねる、です。私はさらに考えました。我慢した場合、万が一ランチがなかった場合に、私は仕事のエネルギーがなくなり相手の人の期待に答えられない可能性もある・・・。そこで、私は二つ目を選択、連絡をし、ランチは食べて置いた方が良いのかを質問しました。答えは、「ランチは食べないでください!めちゃくちゃ美味しいお蕎麦屋さんに行きましょう!」でした。質問をして本当によかった、お店まで考えてくれていて感激でした。

午後のお仕事ももちろん頑張ろう!そして、プロジェクトを成功させるんだ!

コロナ前の私たちは、その人の気持ちに鈍感だったかもしれません。ランチなんてちっぽけなことだったかもしれません。

仲良しの人と会える貴重な機会。最高に楽しい時間を過ごして、そして最高のプロジェクトをご一緒し、そして世の中にすばらしい価値を還元する、そんな循環につながってゆくのを感じます。

さて!そろそろ時間です。ではまた!

今日もたくさん感謝です。

P.S. 「心と心でつながったチーム」を作りたい方、私たちと繋がりませんか?

アップリズム株式会社 | Uprithm KKuprithm.comどこにいても世界中の人とコラボレーションして新しい価値を生み出す世の中を作る。 Build a society thatuprithm.com