こんにちは。Miki-sanです。今日は自己紹介をしようと思います。この記事を描こうと思ったきっかけは、noteで鈴さんのこの投稿を読んだことが大きいです。

目次

  1. きっかけは鈴さんの「この割れ切った世界の片隅で」
  2. 平成という時代は日本と海外の橋を放置した時代
  3. 海外と日本とをつなぐ橋とは人間同士の「信頼」

きっかけは鈴さんの「この割れ切った世界の片隅で」

数ヶ月前のこと、とあるVCの人から、私が海外のことをするモチベーションがよくわからないと言われました。その時、心から思いました。私は子供の頃から直接・間接的にお世話になってきた、海外の国々、特にアメリカ、台湾、インドと日本の橋になりたくて、それは理屈ではないレベルなのだと。

平成という時代は日本と海外の橋を放置した時代

祖父母の世代から必死で培ってきたこの橋を自分の世代で朽ち果てるのを黙って見ているわけにはいかない。ただそれだけです。その理由はと聞かれても、理屈ではないです。本能的にです。この世に橋がなかったら?橋が危険だらけだったら?私がペーペーの社会人として過ごした平成という時代は、橋が劣化し続けた時代でした。サラリーマンとして劣化を見ていることしかできない自分が腹立たしかったです。力のなさが情けなかったです。私が日本と世界への橋を修理しパワーアップしたいと思うのは、子供の頃に父が半導体業界で小さいけれども橋を作る姿を見てきたからに他なりません。その橋の上を多くの人が通り、ビジネスをし、お金を儲け、時には我慢をし、素敵な冒険物語が生まれる姿を見てきたからに他なりません。

海外と日本とをつなぐ橋とは人間同士の「信頼」

橋を作るのは人。人と人との強固な信頼関係があって、そのうえを様々な人モノカネが通ってゆくもの。信頼を維持し続ける血の通った努力があって初めて人が往来できる。平成という時代を通じて、そこの努力をする人がいなくなったのだという仮説のもと、一つづつ橋を作り続けようと思う。

その橋がどんどん長くそして頑丈になるように。