こんにちは、Miki-sanです。今日は人事系の人間の間で話題になっている「社会のあらゆる分野で2020年までに指導的立場に女性が占める割合を30%とする」という目標、通称202030についてのネガティブ目な結果が見えてきたのでそのことについて、ネガティブでなく、書こうと思います。

目次

  1. やっぱり達成できなかった「202030」 
  2. 働きたいから働いている
  3. 問題の立て方を変えてみませんか

やっぱり達成できなかった「202030」 

202030については最初から難しそうという意見は多かったです。

最近帝国データバンクさんによる、指導的地位にある女性、つまり女性管理職の割合が30%超の企業は7.5%にとどまるという調査結果がでました。「女性管理職30%」目標を達成している企業は7.5%にとどまる(帝国データバンク) – Yahoo!ニュース就業人口の減少や共働き世帯の増加などもあり、職場における女性の存在感が高まっている。2022年には女性活躍推進法の改正を控news.yahoo.co.jp

「やっぱり」

と思う人が多いのではないかという気がします。

そこで思うのはこういうこと。

働きたいから働いている

ねえねえ、難しく考えるのもいいけど、

私たち仕事好きだったよね!?

毎日が楽しくて、お客さんのことを考えたり、作戦を立てたり、したよね?それ、もっとしようよ!

子供がいるのにがんばっているね。体きつくない?

仕事ばかりして独身でいるの寂しくない? 

事務の仕事よくつづくよね?

OK。子供はみんないるよ。

独身。No problem。何か問題ありますか?

事務、続いていますけど・・・。

仕事すきじゃない、OK。ほかの生き方、考える努力はできますよね。

問題の立て方を変えてみませんか

自分の人生だもの。

他人の評価なんて気にしない。

好きなことを好きなようにしようよ。

但し、自己責任ですからね!

やっぱり結婚がしたいなら

自分の責任でそうすればいいと思う

仕事も辞めたかったら辞めればいいし

一休みするのもあり

ただ、会社からのお給料は入ってこなくなる。

プータローと知り合いから言われるかも

しれません。

国民健康保険料が払えなくなる可能性も

ありますよね。

202030の結果が教えてくれたことって

固定観念から自由になろう

こういうことではないかな。

P.S. いっていることはわかるけれど、マネジメントができなくなりそうで心配なCxOの皆様。30分無料相談承ります。下記のフォームにてお待ちしております。

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