こんにちは、ミキさんです♪ウッチーと名乗っていましたが、今回からみきさんに変更することにしました。今後ともよろしくお願いいたします。

目次

  1. 一貫性
  2. 検討要素
  3. 不確実な時代に一番大切なこと

一貫性

今回の変更のきっかけは私たちが展開するメディア(会社のブログ、Note、Medium、YouTube)での執筆名(ライターネーム)に一貫性があったほうが読み手にとってわかりやすくなるのではないかとの意見をチームの中からもらったからです。それもそうだなあと思いまして、候補として二つ上げました。

①ウッチーさん ucchiesan
②ミキさん mikisan

ウッチーさんは主に起業家仲間を中心によく呼ばれる名前です。ミキさんは起業家仲間からもそう呼ばれるし、アップリズムチームみんな、国内外の知り合いからも使われますね・・・。

検討要素

そこでこの二つのいずれにするか結構真面目に考えました。
検討要素1 ユニークさ
ミキさんというのは一般的な女性の名前なのに加えて、ウッチーさんというキャラクターは聞いたことがないからおそらくオンリーワン。

検討要素2 呼びやすさ
日本語なら、ウッチーさんもミキさんも呼びやすいですね。
英語でも大丈夫。この点は同点といったところ。

検討要素3 ネガティブな印象
ウッチーさんは一瞬[o-ji-san]にも聞こえるかもとの指摘あり。なるほど、これは日本語を母国語としている私にはわからないこと。ありがたし・・・

と、ここまでで、ウッチーさんもミキさんも同点、甲乙付け難い状況です。

不確実な時代に一番大切なこと

ユニークというところに重きを置いて、私の心がウッチーさんに傾こうとしていたその瞬間、台湾出身のメンバーからものすごく本質的な質問が・・・

Do you really like it? 

自分がどちらが好きか!比較や点数を超えた好き嫌いはとても大切。だって、自分の名前ですもの!自分がどれだけペンネームを大切にできるかということにも関わります。それは、自分がいて、そして、伝えたいことを自分として読者の皆さんにお伝えする。それは、読者の人を大切にするということにもつながる気がしました。それは本当の自分として言葉を伝えることに繋がると思いました。

そして、答えは、ミキさんなのでした。そのほうが自分でいられるから。そこで、今回からミキさんと変更することにしました。

“Do you really like it?” は仕事の場面においてとても大切な質問かもしれません。時として、ビジネスの場所では、効率やロジックが先行しがちです。しかし、Do you really like it?  物事がゆっくり動いている時代は効率やロジックでよかったのかもしれない。でも、クルクルと状況が変わる場面においては、効率やロジックは、その瞬間における一つの見解以上の何者でもなくなってしまう。効率やロジックに比べると、Do you really like it? (本当にそれでいいの?本当に好きなの?)は普遍的な切り口に見えます。なぜならば、自分という視点はいつもそこにあるものだから・・・。

皆さんも時々考えてみませんか、”Do I really like it? “ 

—————————–

P.S. 真面目なWeb Developerの登録が増えております。気になる方はこちらのHPからご連絡をお待ちしております。