リモートワークは定番化していますよね。

しかし、周囲を見回すと「リモートワークでのコミュニケーションに自信が」、という方もそんなに多くない気がします。
今日は、HBRの記事を参考に、このような皆様の問題解決のヒントを提供させていただきます。
私も今日の記事を読んで、早速自社で試してみようと思いました!

それではどうぞ!

緩急をつける

研究によると、成功したチームは、コミュニケーションを活発にとる期間と、取らない期間にはメリハリがみられました。

通常連絡業務は、メールなどといった、非同期的な連絡手段を用い、沈黙の期間中に各チームメンバーがアイデアなどを練り、活発に連絡をとる期間にチームメンバーと時間を併せてビデオチャットなどを用いて、短期的に集中して会議を行う。

そうすることで、会議のパフォーマンスを向上することができます。

情報の伝達をわかりやすくする

メール主体の連絡になり、情報がたくさんあなたのもとにやってくることでしょう。
あなたはチームメイトからの複数のメールをうまく管理しようとしたことはありませんか?
そのような状況では、情報を探すことに夢中になったり、その時々の最も重要なトピックを探し出すことができないことが多々あると思います。

情報の多様性を最適化するためには、それぞれのメッセージを可能な限り焦点を絞って送るようにしてみるという手があります。例えば、3つのトピックをカバーする長いメールを1通送るのではなく、3つのメールを別々に送るというように。

1つのメッセージに含まれるアイデアの数が少なければ少ないほど、より深く掘り下げて、それぞれのアイデアについて前後のやり取りを確認することが容易になります。

ビデオチャットより、通話

皆さんは、リモートで会議をする場合、ビデオチャットを使用することが多いでしょう。


相手の表情などを見ることができとても有用ですが、電話会議にすることで、画面や手元の資料などを確認しながら行うことができるのでとても効率的に会議を行うことができます。

Source: Successful Remote Teams Communicate in Bursts by Christoph Riedl and Anita Williams Woolley